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2018年1月29日、NPO法人新しいホームを作る会にて「認知症サポーター養成講座」開催

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2018年1月29日、NPO法人新しいホームを作る会にて「認知症サポーター養成講座」開催

小林善和さんが講師を務める「認知症サポーター養成講座〜事例を通して地域で考える認知症」

2018年1月29日、ケア24永福が開催する家族介護教室「認知症サポーター養成講座〜事例を通して地域で考える認知症」が行われます。

認知症に関する正しい知識を持ち、地域や職域において認知症の方や家族を支援する認知症サポーターを養成する内容です。講座終了後に認知症サポーターの証「オレンジリング」を差し上げます。

 

認知症サポーターの証「オレンジリング」

 

会場は「NPO法人新しいホームを作る会(杉並区永福3丁目56番9号 )」。定員は20名で申し込み順です(無料)。講師の小林善和さんは大人気ですので、すでにキャンセル待ちになっているかもしれません。気になった方は、ぜひお問い合わせください(下記参照)。

<講座詳細>
●開催日:平成30年1月29日(月曜日)
●開催時間:10時〜11時30分
●対象:一般、高齢者(家族介護者及び関心のある区内在住者)
●開催場所:NPO法人 新しいホームを作る会(杉並区永福3丁目56番9号)
●申し込み:電話で、ケア24永福(電話:03-5355-5124)へお申し込みください。
●定員:20名(申込順)
●費用:無料
●問い合わせ:ケア24永福(電話:03-5355-5124)
●講師:キャラバン・メイト 小林善和(※キャラバン・メイトとは、一定の条件を満たした認知症サポーター養成講座の指導員のことです)
●会場マップ:最寄り駅は井の頭線「西永福駅」です。住所は永福なので間違いやすいです。お気をつけください。

NPO法人新しいホーム マップ

 

 

なぜオレンジ色? オレンジリングが採用された理由

江戸時代に活躍した陶工、酒井田柿右衛門が作った「赤絵磁器」は、夕日に映える柿の色からインスピレーションを得たといわれています。また、ヨーロッパに輸出され、高い評価を得たそうです。認知症支援の象徴として採用されたオレンジリングには、日本から世界に広く知れ渡ってほしいという願いが込められています。

 

ちなみにマスコットはロバ。「ロバ隊長」と呼ばれているようです。ロバのように急がず、キャラバン(隊商)の隊長として一歩一歩着実に進んでいくイメージから生まれました。

認知症サポーターのマスコットはロバ

 

 

そもそも「認知症サポーター」ってどういうことをやるの?

認知症サポーターの役割は、「認知症に対する正しい知識と理解を持ち、できる範囲で手助けする」ことです。認知症高齢者等にとって優しい地域づくりを目的としています。

厚生労働省としては、一般の方々や接客業関連の従業員、学生などにも受講を勧めているようです。

現在、認知症サポーター数は合計で「9,835,590人(平成29年 12月31日)」。

活動は全国で展開されていいますので、興味を持たれた方は「認知症サポーターキャラバン」のホームページをチェックしていただくのが早いです。

 

「認知症サポーターキャラバン」のホームページ
http://www.caravanmate.com/

 

 

2025年には高齢者の5人に1人が認知症になってしまう!?

高齢になればなるほど認知症発症のリスクは高まってきます。2015年1月の発表によると日本の認知症患者数は2012年時点で約462万人、65歳以上の高齢者の約7人に1人と推計されています。

認知症の前段階とされる軽度の方々は400万人もいるといわれています。最近は若年性認知症の増加傾向にあるようです。

2025年には、約5人に1人が認知症になってしまう推計が出ています。日本は認知症国家に向かってまっしぐら状態です。

高齢者の状況を詳しく知りたい方は、内閣府の「平成29年版高齢社会白書(全体版)」をご覧になってください。

 

2025年には高齢者の5人に1人が認知症になってしまう!? 内閣府「平成29年版高齢社会白書(全体版)」
http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2017/html/zenbun/s1_2_3.html

 



 

 

キャラバン・メイト 小林善和さんのこと

小林善和さんはNPO法人ともしび会の理事を務めており、さらに「高齢者在宅サービスセンター大宮ふれあいの家」の施設長をされています。

 

NPO法人ともしび会
ともしび会ホームページ
http://www.sugi-chiiki.com/223/

 

仕事だけではなく、男声合唱団「コン・パシオーネ」(facebookページ:https://m.facebook.com/conpassione2016/)の活動やオペラ公演など、非常にアクティブに日々を過ごされています。

ふくよかで、明るいオーラをまとった包容力200%のキャラクターなので、誰からも愛されています。さらに芯がビシッとあるので、頼りがいもあります。これからの杉並を牽引していくキーマンの一人だと思います。

常に笑顔を絶やさない人なので、私的には「すごいなぁ。見習わないといけないなぁ」と教えられています。

杉並ボランティアセンターの運営委員メンバーでもあり、2月18日(日)の「ボランティア・地域活動見本市 in 永福和泉」にも参加してくれます。

「ボランティア・地域活動見本市 in 永福和泉」
http://www.heart-to-art.net/kan_den_chi_mihon2018_top.html

ぜひ、会いに行って欲しいです。

 

 

ケア24永福ってなに?

ケア24は杉並区が運営を委託している高齢者の総合相談窓口です。保健師や看護師、社会福祉士、主任ケアマネジャーなどが中心となって総合的な相談・支援を行っています。

 

杉並区が運営を委託している高齢者の総合相談窓口「ケア24永福」
ケア24永福ホームページ
http://www.sugi-chiiki.com/care24-eifuku/

 

正式名称は「地域包括支援センター」といいます。杉並区内20箇所に設置されています。

ケア24永福の担当エリアは、永福1・2・3丁目、下高井戸1・2・3丁目です。

 



 

 

<参考>アマゾンベストセラー『「こころ」の名医が教える 認知症は接し方で 100% 変わる!』

昨年の12月に出たばかりの一冊です。ベストセラーだけあって、評判かなりいいです。認知症にタイシテの向き合い方など、実践的なノウハウが満載です。

 

関連:カンデンチセンターブログはこちら
http://www.heart-to-art.net/BLOG/category/kan-den-chi/

 

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『ハート・トゥ・アート』の別活動「カンデンチセンター」が気になった人は、こちらへ。関伝地(カンデンチ)という言葉に関して簡単に説明しております。
http://www.heart-to-art.net/kan_den_chi_profile.html

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