カンデンチ(関伝地)センター

2018年2月18日(日)に「ボランティア・地域活動見本市 in 永福和泉」開催!

投稿日:2017-12-22 更新日:

紆余曲折を経て「ボランティア・地域活動見本市 in 永福和泉」開催

先日、速報でお伝えした「ボランティア・地域活動見本市 in 永福和泉」
http://www.heart-to-art.net/BLOG/kan-den-chi/volunteer-fair-suginami-0001/

このブログを書いた時点でイベント内容はほとんど決まっていましたが、細かい紹介をしなくて良かったです。なぜならば、内容がかなり変化したからです。イベント名も変わっちゃってます。

だから地域って面白いです。もちろん皮肉まじりです。だけどディスってるわけではありません。

「えええっ!?」みたいなことが普通に起きてしまうのが地域の面白さだと思ってます。

血気盛んな時には腹を立てることも少なくありませんでしたが、腹を立てるエネルギーも悲しいかななくなってきているせいもあるかもしれません。

 

 

サブタイトルは「地域が楽しくなる3つの方法」。サポートアイドル?募集中

チラシはこんな感じです。

2018年2月18日(日)に「ボランティア・地域活動見本市 in 永福和泉」開催!

 

会場は永福和泉地域センターです。

2018年2月18日(日)に「ボランティア・地域活動見本市 in 永福和泉」開催!

 

立派なギャラリースペースもありますので、『生命の壁画』を展示すると思います。

2018年2月18日(日)に「ボランティア・地域活動見本市 in 永福和泉」開催!

 

今回のサブタイトルは「地域が楽しくなる3つの方法」

従来の「地域活動団体の展示&体験コーナー」に加えて、「キャストによるボランティアツアー」「永福和泉地区の地域情報紹介」の3本立てとなります。

ボランティアツアーは、ディスニーランドのアトラクション的なイメージです。これからキャストの募集もはじまると思います。

地域活動に興味のある方(とくに学生さんとか、20代の方大歓迎)がいらっしゃいましたら、やってみませんか? 問い合わせ先は「杉並ボランティアセンター(電話:03-5347-3939)」、もしくは私(『ハート・トゥ・アート』渡辺)までご連絡ください。

かなり以前から杉並発のアイドルユニット(アイドルグループ)を作りたいと思っていましたが、そんなことをやりたい人がいたら遠慮なく渡辺まで連絡ください。いや、それは難しいかな。

杉並のアイドルといえば「阿佐ヶ谷家」のアイドルさんは解散したんでしょうか。イベント自体はたまに行われているようですが……。

他にも杉並発のアイドル作りの噂は耳にしますが、そんなに突出したアイドルは出てきてないですよね。

妙法寺「千日紅市プロジェクト」での千姫・日姫・紅姫の3人は有名かもしれません。

3人のうちの一人は、飴姉妹来世(あめしまい らいせ)さんですし。飴ちゃんは痛ドル関連で何度か見たことがありますが、可愛いですよね。

そういえば痛ドルの活動は休止中なんでしょうか。一時期、かなり勢いがあったんですけどね。

 



 

寺山修司が新婚時代を過ごした永福エリア。草の根情報を教えて!

永福和泉エリアといえば、寺山修司が松竹の女優だった九條さんと結婚して住んだ場所がこの地です。昭和38年のことです。ちょうど『現代の青春論』が刊行された時期です。ちなみに『家出のすすめ』は『現代の青春論』を改題して出されたものです。

 

寺山修司が新婚時代を過ごした永福エリア。草の根情報を教えて!

 

この鉄塔の真下あたり住んでいたようです。3年ほど住んだ後、世田谷に引っ越されました。天井桟敷を旗揚げするのは世田谷に移ってからとなります。

 

こんな歴史的な話でなくとも、「〜のオバチャンはユニークだ」「〜の飲み屋さんには○○ファンが集っている」みたいなことでもいいですので、永福エリアの草の根情報があったら教えてほしいです。よろしくお願いいたします。

情報は『ハート・トゥ・アート』渡辺までお願いいたします。

 

 

増田セバスチャンの人生を変えた寺山の『書を捨てよ、町へ出よう』

いまさら寺山修司と言っても、知らない人も多いでしょうね。そんなもんです。

しかし、現在活躍しているクリエイターの中にも寺山遺伝子を引き継いでいる人はけっこういると思います。

「kawaii」文化の第一人者となっている増田セバスチャンさんは寺山修司から大きな影響を受けた一人です。

 

増田セバスチャンの人生を変えた寺山修司の『書を捨てよ、町へ出よう』
By Dick Thomas Johnson from Tokyo, Japan [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons
増田セバスチャン

 

母親からの育児放棄、自身の難聴などが原因で不登校になった増田さん。高校卒業後に新天地を求めて大阪に移りましたが、結果は同じでした。なにもかもうまくいかず、引きこもり状態になったそうです。

そのときに出会ったのが寺山の『書を捨てよ、町へ出よう』でした。

「このままじゃいけない!」。そう思った増田さんは東京に戻って寺山のようなクリエイターになることをめざしたそうです。

歴史を掘っていくと面白いことがいっぱい出てきますよね。

 

<参考>
寺山修司生誕80年記念本『寺山修司のラブレター』のアート・ディレクションを手がけたのは増田セバスチャン。九條さんが寺山と離婚した後も一緒に活動し続けた理由がわかる本です。

 

 

 

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「関伝地(カンデンチ)ってなんだ?」と思った人は、こちらへ。関伝地(カンデンチ)という言葉に関して簡単に説明しております。
http://www.heart-to-art.net/kan_den_chi_profile.html

 

 

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『ハート・トゥ・アート』渡辺です。どうぞよろしくお願いいたします。イラストは如月愛さんが描いてくれた「まんまる似顔絵@なべバージョン」です。

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