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  『ハート・トゥ・アート』
インタビュー VOL.1


●file03___遠藤信彦さん 36歳 古道具・下町屋店長(実は漫画家でもある!?)
 庚申通りの中程に『古道具・下町屋』をオープンさせたのが平成11年11月21日。かれこれ2年になる。扱っている商品は木製家具などの大型のモノから、ちっちゃいメンコまでと幅広い。テイストはどれも昔懐かしいモノばかり。非常に品物の回転の速い店なので、いつ行っても新しい商品と出会えるはず。高円寺にありそうで見かけない、いい味出してる古道具屋さんの店長さんである。
「高円寺って街は庶民的ですよね。だけど最近はアパートは減ってるみたいだし、安くないマンションが増えている。物価は安い街なのに、実際に住むとなると賃貸料が高いのが残念」と寂しげに話す遠藤さん。「それに意外と高円寺は身内ノリの店も少なくないので、できるだけ入りやすくてくつろげる店にしたいんですよね」と言葉を続けた。実際、遠藤さん自身が気軽に若い人に声をかけているせいもあるのだろう、店の前を通る若い人がペコリと笑いながら通りすぎていく。売り買いという関係を越えた“何か懐かしいもの”と出会えた気がした。
 遠藤さんのオススメの店はビルマ料理の『マンダレー』(高円寺北口、焼き肉の『二楽亭』2階)、『ボントワレ』(『4丁目カフェ』の上。以前は『高円寺茸』だったところ)、『ジャンゴ珈琲店』(あずま通り)。どの店も和気あいあいな感じで、遠藤さんにとって和みの空間になっているという。(2001/9/01)※『マンダレー』は閉店しました
★『古道具・下町屋』 高円寺北3-32-9(02年5月に移転、現在閉店中)
 電話 
03-3310-6227(店) 090-4917-3292(携帯)
 営業時間 
昼頃〜夜の10時頃
 休み 
とりあえず水曜日

●file02___Kumikoさん 26歳 オフィスレディー
 彼女の地元は千葉県。「一回来てみたら、おもしろくって……」という理由で高円寺に移り住んでから4年があっと言う間に過ぎた。「下町というか人情味溢れる部分もあるし、今っぽくて新しいことも多い。そのアンバランスさが最高」と屈託なく笑うKumikoさん。「ずっとずっと高円寺にいたい!」と目を輝かせた。
 Kumikoさんのオススメの店は『4丁目グリル』。『4丁目カフェ』を左手に見ながら坂を下っていくと現れるオシャレな料理店だ。味の方はかなり本格的でボリュームも満点。メニューも豊富なところが気に入っているそう。(2001/8/28)

●file01___中川勝久さん 55歳 不動産屋さん
 高円寺北に住んで40年ほどになるという中川さん。高円寺という街をこう語った。「金持ちも貧乏人もいない庶民の街。阿佐ヶ谷が軍人の街でしっとりとした雰囲気が残っているのに比べて、高円寺は少しガサツかもしれないね。戦災を免れた大和町(高円寺北にある早稲田通りを越えた地域)的なのが高円寺の原型じゃないかな。最近の高円寺の街は新しく変わりつつあるように思う人もいるかもしれない。だけど一皮剥けば、けっきょく“田舎(庶民的)”なんだよ」(2001/8/28)



お話は飲み屋さんなどでうかがったものです。年令、肩書きなどはその当時のものです。話の内容に関しては、ひょっとして聞き間違いなどがあるかもしれません。事実関係に関しても裏をとってはいませんのでご了承下さい。




文:わたなべひろし




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